コーチングについて
コーチングとは何ぞや?の説明と、私が使うコーチングメソッドをご紹介します。
コーチングとは?
自分との対話に 人生のカギがある
仕事や生活はそれなりに満足しているのに、人生に満ち足りない何かを感じているとき。
自分が本当は何を求めているのか、どこに向かって進めば良いのか分からず、迷っているとき。
大切な誰かや周囲との関係性を変えてみたいけど、具体的にどう行動したらいいのか分からないとき。
人生、何かもっと出来る気がするけど、それが何か分からないとき。あるいは行動に移す勇気が沸かないとき。
そんな迷いに直面したとき、あなたはどうしますか?
信頼のおける友人やメンターに相談する人。
足りないと感じている情報を自分なりに収集したり、勉強して知識を習得する人。
或いはただモヤモヤして前に進めない人も、いるかもしれません。
でももし、そんな瞬間に必要なのが、【自分との対話】だったとしたら・・・?


大切な価値観や想いを 行動のエネルギーに変える
コーチングは、第三者(コーチ)を通して、自分自身の深い部分と対話し、心の声を拾う作業です。
そして、心の奥から掘り出した大切な想いや価値観を大事にしながら、自分を変える為の行動を起こしていく過程をサポートします。
コーチングは、問題解決の策を提示しません。
あくまで、自分自身の心の奥底に眠る想いを紐解くことで、新たな気づきや可能性を掘り起こす作業です。
コーチングを通して何度も自分と対話することで、自分軸が明確になり、物事の捉え方、自分との向き合い方、そして周囲との関係性が変わってきます。
自分の中の「物差し」が確立されたとき、
自分自身の力で、人生をポジティブな方向に変えていくことができます。
コーチングは、「新しい自分に出会う旅」であり「本当の自分を見つける旅」でもあります。
その旅は、時にワクワクするものであり、時に心がしんと静まり返るものでもあり、そして時には涙を伴うものでもあります。
そんな生涯にわたって享受できる変化を、あなたの中から一緒に見つけてみませんか。
こんな方が私のコーチングをうけられています
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やりたい事をそれなりに叶えてきたつもりなのに、なぜか最近満たされない。
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日々の生活に、もっとワクワク感や充足感、幸せを感じながら生きたい。
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もっと自分には出来る事がある気がするけど、それが何なのか分からない。
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ぼんやりやりたい事は見えてるけど、何をどうしたらいいのか分からない。一歩踏み出す勇気がない。
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キャリアチェンジしたいけど、そもそもやりたいことが分からない。もっと自分と向き合ってから次のステップを決めたい。
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自分が誰かの、社会の役に立ってるという実感がほしい。
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自分なりのワークライフバランスを見つけて、キャリアもプライベートも、しっかり充実させたい。
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もっと自分を自分らしく表現しながら生きたい。

コーチ ングメソッド
Being(どうあるか)とDoing(何をするか)のバランスを追求したCo-Activeモデル
米国Co-active Training Institituteが開発したCo-Activeモデルは、Being「どう在りたいか」とDoing「何をするか」の両方を大切にしています。
Being「どう在りたいか」は、その人が大切にしている価値観や、何に心が動かされるか、どんな生き方を理想としているかなど、その人の "核"となっている部分を指します。
Doing「何をするか」は、文字通り“アクション”を決定し、実際に行動を起こしていく過程を指します。
Co-Activeモデルでは、Beingでその人が大切にしている(或いはしたいと願っている)根っこの部分を一緒に掘り起こした上で、それをDoing(行動)に繋げていきます。
BeingとDoingは、互いに深く結びついていて、両方が揃ってこそ、クライアントさんの力強い一歩に繋がります。

自分の”ありたい姿”からビジョンと行動を引き出す

目まぐるしい速さで変化する現代社会では、私たちはいつも行動を起こし、結果を残そうとしています。
がゆえに、もしかしたらDoing「何をするか」に重きを置くあまり、Being「どう在るか」の部分を置き去りにしてしまっているかもしれません。
Being(在り方)を明確にし、そこから湧き上がる感情と深く繋がることで、初めてDoing(行動)への真のモチベーションが生まれ、在りたい自分の姿に向かって持続的に自分を成長させることができます。
頭、体、心をすべて使うコーチング
BeingとDoingの両方を大切にするために、私のコーチングでは、頭と体と心、感情と理性、感性など、クライアントさんを形作る全ての要素を使いながら対話します。 それらの要素すべてが、その人の考え・行動・生き方に影響しているからです。
ただ言葉を使って話すだけでなく、身体を使ったゲームやビジュアライゼーションなどを織り交ぜながら、普段の自分ではアクセスし得ない部分と対話し、言語化することで、 今までは気付かなかった新しい自分や考え方をクライアントさん自身の中に探索していきます。